2009年07月01日

レクリエーションで仲間作り in 高砂市教育センター

6/15(月) えのちゃんが講師として招かれた、高砂市教育センターにある高齢者大学のレクリエーション講習におじゃましました今日は人生の大先輩の方々ばかりということで、いつもとちょっと違う雰囲気。生徒のみなさんも 「何が始まるんだろう!?」 とちょっとキンチョー気味…。

でも、そこは我が生サポのエースえのちゃん!!
軽いトークから入って 「じゃんけん」 で準備体操と、リズムに合わせたマッサージ。
徐々にキンチョーをときほぐしていきます。
慣れたところで 「右手と左手バラバラの動きで挑戦してみましょう!!」 とえのちゃんが呼びかけると、みなさん目が点…。
難しいながらも、となりの人と笑いながら練習します。
なかなかできなくて真剣にがんばる人、できて満足そうな人、さっきまでのキンチョーが、うそのように講堂が笑い声に包まれます。

頭をやわらかくしたところで、今度は「デートゲーム」です。
といっても、いろいろな人とコミュニケーションをとることを目的としたレクリエーションゲーム。男女関係なくみなさん相手を見つけたところでスタート!!
まずは、えのちゃんからのお題をテーマにおしゃべりします。
初対面の人もいるはずなのに、昔からの友達のように話が弾んでいることにビックリです。
えのちゃんが 「ストップ!」 と笛を吹いてもなかなか止まりません。もちろんおしゃべりの間にゲームもはさみます。
デート相手とジャンケンポン!!負けたら罰ゲームが待っています。といっても、負けた人も楽しそうです。
中には一度も勝てなかった人もいたようですが、大きな笑い声がひびき大盛り上がりです。

最後はギターを持ったえのちゃんが 「もしもしカメよ~♪」 を歌って頭と体の体操です。
笑顔の絶えない90分でした。

「あそぶ」 ということは、子どもだけでなく、大人にとっても大切なことなんだなぁとみなさんの笑顔を見て改めて感じました。
みなさんの笑顔に元気をもらった気がします。

レポート:カナッペ  

Posted by 生サポ取材 at 11:00Comments(2)えのちゃん(榎本英樹)