2008年11月19日

親子あそびに密着

11月18日(火)播磨町の中央公民館で親子体操が行われました。講師はあそびの達人えのちゃんです。

今回のあそびのテーマは、「身近なものを使って親子で体操」ということでネクタイと新聞紙を使いました。
まずはウォーミングアップ!桃太郎の歌に合わせて体をモミモミ。マッサージのはずがだんだんこそばしあいっこになっていき、会場内は笑いであふれてきました。
このタイミングをみはからってえのちゃんが「お母さんしか知らない子どものいちばんこそばい所をこそばせ~!」と一言、この言葉によってお母さんも主体的にかかわっていきます。お母さんたちもどんどん笑顔になっていました。
ネクタイを使ったあそびでは、使い古したネクタイが大活躍!みなさん捨てちゃうのはもったいないですよ。使い方しだいで子どものあそびの道具に大変身です!ネクタイをつないでつないで線路ごっこをしました。めっちゃ長い!その上を落ちないように子ども列車が走っていきます。中には、ネクタイをまたいで走る列車も登場。子どもたちって自分であそびを見つけちゃうんですね。大人から見ると、なんで!?ってなっちゃうんですけど、子どもたちのあそびはいつでもルール変更OKです。型にはめようとしなくても大丈夫。そんな姿がまた、ほほえましいですね。
最後はおなじみの、新聞紙を使った物語。新聞紙を折っていくと、帽子になったりおにぎりになったりお船になったりと、新聞紙が次から次へと形を変えていきました。最後は、新聞紙が服になったりして!みなさんびっくりで楽しんでいました♪
いろんなあそびを通して、親とのコミュニケーションが楽しめるのはもちろん。集まったお母さんたちも仲良くなっていきます。あそびの後には特別参加のおばちゃんたちがおにぎりをにぎってくれていて、地域のつながりも生まれそうな会となりました。



(レポート:まーちん)
  


Posted by 生サポ取材 at 11:05Comments(0)えのちゃん(榎本英樹)