2010年08月15日

8月15日(日)『西二階町ファミリー劇場 夢市七福座』

みなさんは、姫路市の西二階町商店街をご存知でしょうか?
JR姫路駅から、大手前通りを北へ徒歩10分、西側にあるとっても明るくてきれいなアーケード商店街のことです。
昔は「縁談がまとまれば西二階町へ」と言われたそうで、呉服、履物、結納の店が多く、また三味線や琴など和楽器のお店もあります。
この商店街に、昨年の11月にコミュニティーホール「七福座」がオープンしました!
七福座では毎月、寄席、新鮮野菜市、物産市、育児子育て支援イベント、などのいろんな楽しいイベントが催されているのですが、生サポもここで月に一回、日曜日に「夢市七福座」を開催しています!
さてさて、「夢市七福座」とはなんでしょう~?!その中身を少しお見せしちゃいます!

今月の開催は8月15日、はばたんにお出迎え西二階町商店街をてくてくと歩いていくと、にぎやかなお祭りのお囃子の音が聞こえてきます。
「わぁ!お祭りだ~!」
そうなんです。夢市七福座はちょっとしたお祭り気分が味わえちゃうんです。
「割りばしてっぽう射的」は大人にも子どもにも大人気!割り箸で作った手作り鉄砲なので、思わぬ方向に飛んでいくことも!?
昔懐かしいラムネはぶんちゃか座特製「ぶんちゃかラムネ」。よしえもんオススメです!
思わず夢中になっちゃう「恋ん(コイン)に落ちたら」。本日の最高得点は誰でしょう?!
そして8月限定販売の「かっぱのおやつ」。えっ!?かっぱのおやつって何!?
それからそれから、スーパーボールすくいも!
そんなお祭りの出し物は毎月いろいろ変わります~。ちなみに、どれもこれも95円です!。

さて、七福座の中では、たくさんの子どもたちが「何が始まるんだろう~!?」とワクワクしながら待ってくれています。
午後2時なりました!第1部の楽しいステージのはじまりはじまり!
今月は、浴衣姿のななこおねえさんの歌からスタート!。
とってもステキな歌声と、心安らぐ歌に、みんな心も身体もあったかくなりました。
次に登場したのは、よしえもんと豪くんによるぶんちゃか座のおさわがせミュージックシアター♪
お盆にちなんで、新作「おばけのおーちゃん」のお話です。
よしえもんの「おばけだぞ~~!」に、みんな思わずキャー!。こわいよー!でもでも、とっても心温まる楽しいお話でした。
次の登場は、IMMCさんの音楽の宅配便です。
たったひとつの打楽器がIMMCさんがたたくと、とてもダイナミックな音を奏でるのでびっくり!。
トラのリトモくんが叩く楽器も、不思議ふしぎ!普通の四角い箱に見えたのに、コレがただの箱じゃなかったんです!
そして、どこかで見たことのある4人が登場!即席のパフォーマンスに、思わず笑ってしまいました。
最後は、ななこさんの歌に合わせて、みんなで踊りました♪
3時45分からの第2部にもたくさんの方々が集まって下さり、みなさんとっても楽しんで下さいました。
誰もが思わず笑顔になってしまう七福座、ぜひぜひ来月も遊びに来てください!
ちなみに来月9月26日のステージを少しだけこっそり教えちゃいます!
な、なんと!どきどきいっぱいのびっくりマジックショーがありますよ!
みさなん、どうか楽しみにしててくださいね♪
(レポート:たけやん)

      

2010年07月24日

7月24日 まーちんと夏祭り

7月24日土曜日、生サポ近くの神社で、夏祭りが開かれました晴れ
今日のまーちんは「テキ屋のおにーちゃん」キョロキョロ 射的の屋台をだすのです。
じりじりと照りつける昼下がり、神社では準備が始まっていました。まーちんと、3人のリーダーさん達は、汗をだらだら流しながら屋台を設置。おもちゃとお菓子を台に並べて、てっぽうの材料を並べて……ん?材料??割り箸と輪ゴム?
今日はなんと、射的だけでなくてっぽうも自分で作ります!わりばしでっぽうをつくり、お手製のてっぽうで的を狙うのです→ピカピカ1回3発。的のおもちゃやお菓子を倒せばそれがもらえますニコニコ

15時、近所の子ども達がぞろぞろ集まり始めます。すぐ、射的に目をつけた男の子。「おれ、やる!」「まいどあり~♪」。まずは、リーダーさんたちに作り方を教えてもらいます。「ちゃんとつくらな、的にあたらへんよ~ワーイ 」とリーダーさん。できるとすぐ的を狙って…。「はずれ~残念!」残念賞はうまい棒ですクローバー
人だかりができ始めたころ、2人の男の子がやってきました。なんと手には割りばしでっぽう!「家で作ってきてん!」「毎年くるから今年もあると思って!パーンチピカピカ(今年で射的をするのは3回目)マイてっぽうを手に、輪ゴムをもらって的に狙いを定めます。パシ!パシ!さすが!拍手どんどんお菓子を倒していきます。
何度もなんどもチャレンジする子ども達。「懐かしいな~」と様子を見る大人たち。いい雰囲気~。小さな子ども達も、大人の人に手伝ってもらっててっぽう作りをしてみます。
おしまいの時間になっても「もうちょっとしたい」とくる子どもも。大盛況で終わることができました音符ニコニコ
 
(レポート:あやへい)
    

Posted by 生サポ取材 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)まーちん(菅野将志)

2010年07月09日

7/9 えのちゃんの講演&レクリエーション

7月9日(金)姫路市にある幼稚園に行ってきました!
曇り空ですが、園庭では子どもたちが元気に走り回っていますニコニコ
10時前、保護者の方々が園に集まってこられました。
まずは1部の保護者の方対象の講演がはじまりましたクローバー
いすが並べてある会場の後方にはじゅうたんが敷かれ、就園前のちびっこを連れたお母さん方が座っていました。身振り手振りが大きく、表情も豊かなえのちゃんを見ながら話を聞こうと、必死に首を伸ばされています。
そんな中、おなじみ手遊びをしてから、お話へ。前日までえのちゃんが指導に行っていた自然学校のお話から「最近、どんなことで怒りましたか?」と。そして、えのちゃんの家族の話へ。「うちの娘がね…」の話には、うんうん、とうなずく人が多数。そこから「怒る」と「叱る」の違いについて。
「叱るって、辞書では『相手の言動に対して、強く攻める』。少し冷静な感じなんです」「でも、ずっと冷静に叱ってられないですよね」「今から、子どもが大人になって、いろんな人と出会うと思います。どんな人に出会うか分からない。上司で、すぐ、怒ってしまう人もいるかもしれない。だから、親は、カチ――ンと怒ることがあってもいいんじゃないかな」。という内容に「気持ちが軽くなりました」という感想がありました。

1部が終わり、保護者のみなさんはいったん休憩。その間に園児が入場晴れ
2部は、一緒にレクリエーションです。子どもたちの「えのちゃーーーーーーんメロメロ 」という元気な声で登場。ギターを持って「幸せなら手をたたこう」「幸せなら足ならそう」「幸せならお友達の肩なでなでしよう」……。体をいっぱい使ってあそびます。えのちゃんの動きを真似したり、園の先生の動きを真似したり。絵本「だるまさんが」では「家にもあるけど、こんなにゆかいな絵本だったのだと、感心しました」と保護者の方。
最後は梅雨時期、外にいけないみんなのために新聞紙を使ってあそびます雨 ビリビリに破くの!? というお母さん達の予想を覆し「新聞紙を使ったお話」。お話にあわせ、新聞紙が帽子、おにぎり、ハンカチ…最後はTシャツに!オドロキ
一緒に新聞を折っていた保護者の方々から驚きの声!「すごい!」「家で小学生の子どもにも見せます」と、子どもたち同様とってもうれしそう。
 つなぎ姿のえのちゃん。「今度から、ガソリンスタンドに行き、つなぎの人を見かけるたびに、えのちゃんを思い出すでしょう」と司会の方の話に、みんな大笑いして、帰っていかれましたスマイル
    

Posted by 生サポ取材 at 12:00Comments(0)TrackBack(0)えのちゃん(榎本英樹)

2010年06月25日

6月25日(金)「カメラボランティア養成講座」第2回勉強会

6月25日(金)加東市にある「やしろの森公園」にて、ひょうごプライムカレッジ「カメラボランティア養成講座」第2回勉強会を行いました。
今回は、いろりのあるとても趣のある和風のスペースにて第1回撮影会「チャレンジウォーク2010」の作品の講評会です!
作品のテーマは「表情を撮る」。
講座は、まーちんの元気な「こんにちはー!」の声で始まりました。作品の講評は坂本忠俊先生です。
「チャレンジウォーク2010」は雪や雨に見舞われましたが、その過酷な状況の中で、必死に頑張る子どもたちに励ましの声をかけながら懸命に撮影されたひょうごプライムカレッジの生徒のみなさんの作品がスクリーンに次々と映し出されました。
寒さに耐えながら肩を寄せ合う子どもたち、上り坂で歯を食いしばりながらリヤカーを押す表情、地図を読む真剣な眼差し、おにぎりをほおばる嬉しそうな笑顔ニコニコ
子どもたちの愛らしい表情に思わず微笑み、また素晴らしい瞬間を捕らえた写真の数々にあちこちから「おぉ!」と唸る声がこぼれます。
坂本先生は、素晴らしいですね、いい写真ですね、としきりにおっしゃっていました。
子どもたちのその一瞬一瞬の時を見逃すことなく、写真に込められた温かい想いにとても感動しました。
この日はあいにくの雨模様でしたが、勉強会終了後には室外に出て、みなさん思い思いに花や緑を撮って楽しんでおられました。
写真を通じて、ひょうごプライムカレッジの方々が子どもたちと繋がり、仲間と繋がり、社会と繋がっていかれることがとても楽しみですクローバー
(レポート:たけやん)

     

Posted by 生サポ取材 at 18:00Comments(0)TrackBack(0)まーちん(菅野将志)

2010年06月14日

6月14日(月) 「高砂市高齢者大学」レクリェーション

高砂市教育センターで行われた「高砂市高齢者大学」のレクリェーションにお邪魔しました。
講師はえのちゃん!
会場には、早くから100名程の高齢者大学の生徒さんが集まられ、みなさん「今日はどんなことをするのかしらスマイル 」と、とってもにぎやかです。

はじめは、両手を使った簡単な遊びからスタート!
単純な動作のはずのに、気持ちと手がちぐはぐになり「あれ?あれれ??キョロキョロ 」とこんがらってしまう自分が可笑しくて、すぐに会場中が笑いでいっぱいになりました。
えのちゃんの軽快なおしゃべりも楽しく、初めは少し緊張ぎみだった方々のお顔もみるみるうちにほぐれていき、とっても楽しそうです♪
2人組でのレクリェーションから、4人組、8人組へと進んでいくにつれて、初対面の方との会話にも花が咲き、笑顔の輪がどんどん広がっていきました。
えのちゃんギターも登場し、リズム感を楽しんだり音符高砂市の整骨院の話などに盛り上がったりしながら、最後は、8人組で思い思いに物語を作りながらのストレッチ体操です。
このころにはもう全身がほぐれ、みなさん元気いっぱいに跳んだりはねたり。すごーい!
また、輪になったお仲間の可笑しな格好におなかの底から笑っておられて、会場中が大きな笑いと活気に溢れていました。
何の道具も使うことなく、身体ひとつで全身でレクリェーションを楽しみ、活き活きとされていた高砂市高齢者大学のみなさん、本当にとてもステキでしたピカピカ 

(レポート:たけやん)

 

  

Posted by 生サポ取材 at 13:35Comments(0)TrackBack(0)えのちゃん(榎本英樹)

2010年06月09日

6月9日 えのちゃんのレクリエーション

6/9(水)加古川で行われた高齢者大学におじゃましました。
今日は「高齢者の孫育て 孫と楽しもう レクリエーションを通して仲間づくり」と題した、えのちゃんの実技&お話です。
開始30分とちょっと前、会場に到着するとすでに生徒さんが集まってこられていました晴れ
参加者はOBさんも含め、総勢150人、平均年齢約70歳の方々でした。

まずはえのちゃんの自己紹介。どんなもんやろうかしょんぼりと真剣な面持ちの生徒さんたち。えのちゃんの話に、ふんふん、とメモを取る人も多数。ですが、ペンを置いてまずは「頭の体操です!」。両手を使って「ぐーグーちょきチョキぱーパーぐー、ちょき、ぱー」。次は「ぱー、ぐー、ちょき、ぱー、ぐー、ちょき」。なにをするんだろうかと、言われるままに手を動かす生徒さんたち。
「じゃあ今度は、片手はぐー、ちょき、ぱー。逆の手はぱー、ぐー、ちょきでやってみましょう!アップ
えーーーオドロキ !!!」「若いからできるんやわ~ニコニコ 」と一気に会場がざわめきます。ぶつぶつとつぶやきながら練習する人、できないわーと笑い出す人、隣の人に茶々を入れる人。にぎやかな声が聞こえはじめましたウザギ
「できないことを、できる過程を楽しんでいますね。でも、今は、できないことを楽しめない子どもが増えているんですよ…」とえのちゃん。
手あそびをしたり、近くの人と簡単な話題でお話したり・・・固い顔をしていた男性も、どんどん表情がほぐれていきましたクローバー

たっぷり笑った後はえのちゃんによる、お話。「怒ったり、しかったりできない大人が増えていますよね…」家庭での話、キャンプ中の話、自然学校の話。身近な内容で、場面が浮かんできます。みなさん、シーンと、話に集中されていましたよ。

おしまいは、大学の方によるなぞかけ。
「『えのちゃん』とかけまして『料理中、コショウが鼻に入った』とときます」
そのこころは・・・
ハクシュ(拍手)!!」拍手ピカピカ
 お後がよろしいようで・・・
  (レポート:あやへい)     

Posted by 生サポ取材 at 10:45Comments(0)TrackBack(0)えのちゃん(榎本英樹)